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2014年07月26日

ウィルス性皮膚疾患

@ウィルス性皮膚疾患のタイプには(A)、(B)、(C)がある。

(A)新生物型(B)疱疹型(C)紅斑発疹型

A尋常性疣贅の原因は(A)の感染による。治療は(B)や(C)である。伝染性軟属腫の原因は(D)の感染による。治療は(E)の後に(F)を行う。

(A)HPV(B)CO2レーザー(C)液体窒素凍結(D)poxvirus(E)トラコーマ摂子で除去(F)40%硝酸銀塗布

B単純性疱疹にはHSV-1とHSV-2があり、(A)、(B)、(C)を起こす。治療は(D)を使う。

(A)口唇ヘルペス(B)疱疹性歯肉口内炎(C)陰部疱疹(D)アシクロビル(軟膏や点滴)

C帯状疱疹の原因ウィルスは(A)で、初感染は(B)で、その後ウィルスは(C)に潜伏する。免疫機能が低下した時に、ウィルスが増殖し(D)に沿って、その支配皮膚部位に疱疹を起こす。好発部位は(E)領域と(F)領域である。治療には(G)を用いる。

(A)水痘-帯状疱疹ウィルス(VZV)(B)水痘(C)脊髄後神経節や三叉神経節(D)末梢神経(E)肋間神経(F)三叉神経(G)アシクロビル cf.頚部神経領域も好発部位

DVZVが(A)と(B)を同時に犯すものを(C)と言う。(C)では(D)、(E)、(F)の症状が出現する。

(A)顔面神経(B)膝神経節(C)Ramsay Hunt 症候群(D)顔面神経麻痺(E)耳痛(F)外耳道の疱疹
(cf.別の資料ではラムセイハント症候群は顔面神経麻痺と内耳障害(耳鳴り、難聴、めまい)と味覚障害)

E黄色ブドウ球菌は産生する(A)が血行性に移行し、全身性の皮疹を生じる疾患に(B)がある。(C)陽性となる。また(A)による疾患に(D)がある。

(A)表皮剥脱毒素(B)ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群(SSSS)(C)ニコルスキー現象(棘融解があるため)(D)伝染性膿痂疹(これはニコルスキー現象はなし。)


posted by 皮膚科君 at 00:05| ウィルス性皮膚疾患 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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