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2014年07月26日

天疱瘡

@天疱瘡とは表皮内の(A)による慢性、難治性水疱性皮膚疾患である。(B)細胞間に(C)と(D)が沈着する自己免疫疾患である。天疱瘡は臨床症状と病理所見から(E)天疱瘡、(F)天疱瘡、(G)天疱瘡、(H)天疱瘡に分類される。

(A)棘融解(B)棘(C)IgG(D)C3(E)尋常性(F)増殖性(G)落葉性(H)紅斑性

Aニコルスキー現象とは(A)に(B)を加えると、(C)や(D)が生じる現象である。(E)を指で圧迫すると(E)が周囲に拡大する。この現象が起こる疾患には(F)、(G)、(H)がある。

(A)健常な皮膚面(B)機械的刺激(C)表皮剥離(D)水疱(E)水疱(F)天疱瘡(G)薬疹(H)中毒性表皮壊死剥離症

B天疱瘡の病理所見では、表皮内に(A)性の(B)が形成される。(B)の中に(C)が見られる。診断は臨床症状、病理、(D)による所見で行われる。天疱瘡の治療には(E)が用いられる。

(A)棘融解(B)水疱(C)棘融解細胞(Tzanck cell)(D)蛍光抗体法(E)副腎皮質ホルモンの全身投与

C類天疱瘡は(A)による自己免疫疾患と考えられている。病変部の(B)に(C)や(D)の沈着が見られる。

(A)抗基底膜抗体(B)表皮基底膜(C)IgG(D)C3

D天疱瘡と類天疱瘡の比較

年齢 粘膜損害 水疱特性 ニコルスキー現象 DIF(蛍光抗体直接法) 抗体
天疱瘡 若い + 表皮内水疱 + 棘細胞間にIgGとC3 抗上皮細胞間抗体
類天疱瘡 老人 − 表皮下水疱 − 基底膜にIgGとC3 抗基底膜抗体


posted by 皮膚科君 at 00:02| 天疱瘡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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